EZPROS, EZPROSP, EZPROL の完全削除方法

以下の手順を全て実行してください。

1. デバイスマネージャからの削除

  1. スゴイケーブルを接続した状態で実行します。(接続しないと以下の手順で表示されません)
  2. 他のUSB記憶装置(USBメモリや、ハードディスクなど)を取り外します。
  3. 説明書の後半にあるデバイスマネージャでの確認方法のとおりに表示させます。
  4. 矢印の付いている項目を右クリックして、「デバイスのアンインストール」または「削除」をクリックして削除します。
  5. 矢印の付いているもの全ておこなってください。
  6. 完了したらスゴイケーブルを外してください。

2. フォルダの削除

  1. WindowsのTempフォルダを探します。(スタートメニューの検索窓で %Temp% と入力して検索することもできます。)
  2. Tempフォルダを開き、SUGOICABLE2 フォルダを見つけます。
  3. 右クリックしてフォルダごと削除します。

3. レジストリからの削除(知識のない方は実行しないでください)

  1. レジストリエディタを開きます。
  2. HKEY_CURRENT_USER\Software\System TALKS Inc.\SUGOI EasyCopy を削除します。

 

 

 

 

SUGOI CABLE Z 常駐プログラム削除ツール

スゴイケーブルZを使用するための常駐プログラムを削除して、設定情報も削除するプログラムです。
スゴイケーブルZを今後使用しない場合にご使用ください。

ダウンロードして、スゴイケーブルZを取り外してから、削除したいパソコンで実行してください。

SUGOI CABLE Z 常駐プログラム削除ツールのダウンロード

※本プログラムを使用されて発生したいかなるトラブルや損害については一切補償いたしかねます。

ネットワークモード(PCを介してのインターネット接続が出来ない場合)

 

ネットワークモードに正常に切り替わっているのに、PCを介してのインターネット接続が出来 ない場合は以下の手順をお試し下さい。

1.両PCのタスクバー内にスゴイケーブル【ネットワーク接続アイコン】があるか確認。

2.両PCのネットワーク共有センターを開く
EZP6

3.両PCのネットワーク共有センターフォルダー内に【OUSB Virtual Network Adpter】が追加されているか確認。

4.インターネット接続がある方のPCのローカルエリア接続(インターネットに接続されているネットワーク)のプロパティを開く。
EZP7

5.プロパティ内の共有タブをクリック、ネットワーク接続の共有の「ネットワークの他のユーザーに、このコンピューターのインターネット接続をとおしての接続を許可する」のチェックを外す。
EZP8
6.インターネット接続がある方のPCのタスクバー【ネットワーク接続アイコン】を右クリック。「接続インターネット共有サーバーを接続します」をクリック。
EZP3

7.ネットワーク接続メッセージ「ネットワークの他のユーザーに、このパソコンのインターネットを通しての接続を許可しますか?」のメッセージが出るので「はい」をクリック。
EZP4

8.ネットワーク接続のメッセージが表示されるので、「OK」クリック。
EZP5

※スゴイケーブルを再接続する必要はございません。
完了。

上記作業完了後、インターネットに接続されていないPCがインターネットに接続する事が出来るか、ご確認ください。

 

 

Windows Liveメールの移行方法

Windows Liveメールの移行方法

Windows Liveメールを別のパソコンに移行する方法を、Windows7からWindows8.1の場合を例にとってご説明します。

① 7パソコンでWindows Liveメールをエクスポートします

  1. この手順書では、デスクトップに「LiveMail」フォルダを作成します。
  2. メニューから「電子メールのエクスポート」-「電子メールメッセージ」を選びます。
    export-1

  3. 「Microsoft Windows Liveメール」を選択して[次へ]をクリックします。
    export-2

  4. バックアップデータの保存先を選びます。この手順書では「デスクトップ」で説明します。
    export-3

  5. あらかじめ作成した「LiveMail」フォルダを選びます。(フォルダを作っていなかった場合は「新しいフォルダーの作成」をクリックして作成します。名前は必ずしもLiveMailではなくても構いません。)
    export-4

  6. [次へ]をクリックします。
    export-5

  7. この例では「すべてのフォルダー」を選んで[次へ]をクリックします。
    export-6
    バックアップが始まります。メールの量が多いと時間がかかります。
    export-7

  8. 以上で完了です。
    export-8

② 7パソコンでWindows Liveメールのアカウントをエクスポートします

  1. メニューから「オプション」-「電子メールアカウント」を選びます。
    ac-ex-1

  2. 移行するアカウントを選択し、「エクスポート」ボタンをクリックします。
    ac-ex-1.5

  3. あらかじめ作成した「LiveMail」フォルダに設定し、ファイル名はそのままで[保存]ボタンをクリックします。
    ac-ex-2

③ 7パソコンでWindows Liveメールのアドレス帳をエクスポートします

  1. アドレス帳を選択し、「ホーム」タブの「エクスポート」をクリックします。表示される一覧から「カンマ区切り(.CSV)」をクリックします。
    adr-ex-1

  2. 「参照」をクリックして、あらかじめ作成した「LiveMail」フォルダに設定し、ファイル名はそのまま、またはaddressなどと入力して[保存]ボタンをクリックします。
    adr-ex-2
    adr-ex-3

  3. 「エクスポートするフィールドを選択してください」と表示されますので、エクスポートする項目をクリックし、チェックを付け[完了]ボタンをクリックします。
    adr-ex-4

④ スゴイケーブルで8パソコンにコピーします

 スゴイケーブルを使用して、先ほどバックアップしたフォルダ(例では LiveMail)を新しいパソコンのデスクトップにコピーします。

⑤  8パソコンにWindows Liveメールをインストールします

  1.  次のホームページを表示し、「今すぐダウンロード」をクリックしてWindows Essentials をダウンロードします。
    http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-live/essentials
  2. 「実行または保存しますか?」と表示されますので、「実行」ボタンをクリックします。

  3.  「ユーザーアカウント制御」が表示されますので、「はい」ボタンをクリックします。

  4.  次の画面が表示された場合は、画面に従ってインストールします。
    表示されなければ次の項に進んでください。
    live1

  5. しばらくすると「インストールするプログラムの選択」と表示されますので、「インストールする製品の選択」をクリックします。
    live2

  6. 次の画面で「メール」だけにチェックを付けます。(不要なものをクリックするとチェックが外れます)
    「インストール」ボタンをクリックします。
    live3

  7. インストールが完了すると、「完了しました」と表示されますので、「閉じる」ボタンをクリックします。

 

⑥ 8パソコンにWindows Liveメールのアカウントをインポートします

  1.  Windows Live メールを起動します。
    ※ 「電子メールアカウント情報を以下に入力してください。」と表示された場合は[×]ボタンで閉じてください。
  2. 「ファイル」をクリックし、メニューの「オプション」から「電子メールアカウント」をクリックします。
    8ac-1
  3. 「インポート」ボタンをクリックします。
  4. デスクトップの「LiveMail」フォルダの中のアカウントを保存したファイル名を指定して「開く」をクリックします。
  5. 「アカウント」のウインドウに戻りますので、アカウントが追加されたことを確認して、[閉じる]をクリックします。

⑦ 8パソコンにWindows Liveメールのアドレス帳をインポートします

  1.  アドレス帳を選択し、「ホーム」タブの「インポート」をクリックします。表示される一覧から「カンマ区切り(.CSV)」をクリックします。
    8ad-1
  2. 「参照」ボタンをクリックしデスクトップの「LiveMail」フォルダの中の「address.csv」をダブルクリックします。
    「次へ」ボタンをクリックします。
  3. 「インポートするフィールドの割り当て」と表示されますので、インポートする項目をクリックし、チェックを付け[完了]ボタンをクリックします。

⑧ 8パソコンでWindows Liveメールをインポートします

  1.  「ファイル」タブクリックし、メニューの「メッセージのインポート」をクリックします。
    8ml-1

  2. 移行元の電子メールとして「Windows Live メール」を選択して、[次へ]ボタンをクリックします。
    8ml-2
  3. 「参照」ボタンをクリックして、デスクトップの「LiveMail」を指定します。
    8ml-3
  4. 「フォルダーの選択」と表示されるので、「すべてのフォルダー」を選択して、[次へ]をクリックします。
  5. 「インポートの完了」が表示されます。[完了]ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます。
    ※インポートされたメッセージは「保存フォルダー」の中にあります。
    8ml-4

内部ネットワークとインターネットを切り離した業務用システムで活躍するスゴイケーブルの同期機能、コピー機能

スゴイケーブルは銀行や官公庁のシステムでも大活躍しています。

セキュリティの厳しい官公庁や銀行、法人では、社内(内部)ネットワークへの侵入を防ぐために外部(インターネット)ネットワークとの接続を禁じているケースがあります。ネットワークがつながっていなければ、どんなハッカーも侵入することはできません。

ところがこれでは外部とのデータのやり取りができないため、使い物になら内システムになってしまいます。例えばユーザーがホームページで登録した問い合わせ内容を、内部にいるスタッフが見ることはできません。またインターネットサーバーのデータを社内で活用することもできません。

そこで活躍するのがスゴイケーブル。
スゴイケーブルはネットワークを使用しないので、外部のネットワークから内部のネットワークに侵入することができません。それでいてファイルのコピーができるので、外部用サーバーに保存されたデータを内部サーバーにコピーして、社内で活用することができます。
非ネットワークでありながらUSB接続ネットワークでパケットは通さないという状態といえます。

さらに高度な同期機能を使用すれば、外部用サーバーの任意のフォルダと内部用サーバーの任意のフォルダを同期させることができ、例えばインターネットから送信されたデータが保存された場合、そのファイルを自動的に内部サーバーのフォルダにコピーすることができます。
双方のフォルダと同期方向や自動同期の組み合わせをタスクとして登録でき、しかも複数のタスクを登録できるので、複雑なシステムを簡単に構築することができます。

外部と内部の切り離しに悩まれているSEの方にはぜひ使っていただきたいのが、スゴイケーブルEASY PROです。
SGC-20EZPROSPはネットワークモードもあり、これを使用した場合は普通のネットワークになってしまいます。この用途の場合はネットワークモードにしてはいけません。
SGC-20EZPROLはこのネットワーク機能を取り除いていますので、誤使用によりネットワークモードに切り替わってしまう心配がありません。

 

動作しない。デバイスマネージャで!がついている

デバイスマネージャに!がついていることは、一般的には機器に問題があるとされていますが、Windows側の処理の問題で登録に失敗している場合も見受けられます。

スゴイケーブルにおいては、片側のパソコンだけに!がついている場合は機器の故障ではありません。
ここではこの解消方法についてご案内します。

方法①  これは廃止しました。方法②からおこなってください。

 

方法②

  1. インターネットに接続して、下記ページにアクセスします。
    インターネットエクスプローラーで表示させる必要があります。
    http://support.microsoft.com/mats/cd_dvd_drive_problems/ja

  2. 画面の指示にしたがい「今すぐ実行」をクリックし、以後画面の指示にしたがってください。

  3. しばらく待って、!がなくなったら認識され使用できているはずです。

方法③

  1. インテル チップセット・ソフトウェア・インストール・ユーティリティー  を再インストールします。以下のリンクをクリックし、同意してからダウンロードしてください。
    https://downloadcenter.intel.com/confirm.aspx?httpDown=http://downloadmirror.intel.com/20775/eng/SetupChipset.exe&lang=jpn&Dwnldid=20775&ProductID=816&keyword=INF

    リンクがうまく開かなければ、「インテル チップセット・ソフトウェア・インストール・ユーティリティー」でインターネット検索してください。

  2. 画面の指示にしたがって、ファイルをダウンロードしてください。
  3. ダウンロードしたファイルを実行して、画面の指示にしたがってください。
    !がなくなったら認識され使用できているはずです。

方法④

  1. スゴイケーブルをそのまま接続した状態で、
    ! マークが付いている項目を右クリックして[削除] をクリックします。

  2. 次の確認画面でOKします。

  3. スゴイケーブルを取り外します。

  4. 10秒待ってから、もう一度スゴイケーブルを取り付けます。
    しばらく待って(パソコンによっては1分かかる場合も)、!がなくなったら認識され使用できているはずです。

デバイスマネージャでの認識確認 (Z用)

デバイスマネージャの開き方

Windows 8 スタート – デスクトップ – 右側チャーム – 設定 – PC情報 – デバイスマネージャ
Windows 7 スタート – コントロールパネル – システムとセキュリティ – システム – デバイスマネージャ
Windows Vista スタート – コントロールパネル – システムとメンテナンス – デバイスマネージャ
Windows XP スタート – コントロールパネル – パフォーマンスとメンテナンス – システム – ハードウェア –
デバイスマネージャ
Windows 2000 スタート – コントロールパネル – システム – ハードウェア – デバイスマネージャ

 

 正常時のデバイスマネージャの表示内容

 Windowsのバージョンにより若干画面表示は異なりますが、追加される内容は同一です。
以下のものが図のように表示されていれば正しく認識しています。
!マークが付いていれば、認識が正しくされていないので、動作はしません。(対策はこの後に記載します)
スゴイケーブルZ デバイスマネージャ

 

! マークが付いているとき

動作しない。デバイスマネージャに!がついている」をご覧ください。

 

 

 

 

 

Outlook Express のデータをLive!メールに移行する方法

スゴイケーブル・イージー・プロ(SGC-20EZPROS / PROSP / PROL)を使用して、
Windows XPのOutlook Express のメールデータを、Windows 7、8のLive!メールに移行する方法

手順をマニュアル化しましたのでこちらご覧ください。
XPのOutlook Express のデータを7、8のLive!メールに移行する方法

「筆まめ」「筆ぐるめ」の住所録データを移行する方法 (Z用)

「筆まめ」の場合
※「筆まめ」は新しいパソコンにあらかじめインストールしておいてください。

  • 「筆まめ」の住所録データを移行する方法
  1. スゴイケーブルZを接続してファイルのコピーができる状態にします。
  2. 古いパソコンの「マイドキュメント」または「ドキュメント」の中にある「筆まめ」フォルダを開きます。
  3. その中にある住所録ファイル(拡張子 .fwa)を新しいパソコンのドキュメントの中の「筆まめ」フォルダにコピーします。
    ファイル名が同じ場合、別のファイル名に変更してからコピーします。
  4. 新しいパソコンで筆まめを起動します。
    オープニングメニューより「宛名面を作る」タブから「保存した住所録を開く」をクリックします。
  5. 「ファイルの場所」が「筆まめ」になっていることを確認します。次にコピーした住所録をクリックし、「開く」ボタンをクリックします。
  6. 以上で完了です。

 

「筆ぐるめ」の場合
※「筆ぐるめ」は新しいパソコンにあらかじめインストールしておいてください。

  • 「筆ぐるめ」の住所録データを移行する方法
  1. 筆グルメのデータ移行情報ページを開きます。
    http://www.fudegurume.jp/fgw/question/faq/qa_99_1010103.html
  2. 「住所録をバックアップする方法」の手順を進めますが、
    手順1.の「USBメモリを…」は不要です。
    手順2.から実行して、⑥の保存場所ではリムーバブルディスクではなく、デスクトップを選んで、ファイル名は「筆グルメ住所録」などのわかりやすい名前にしてから保存します。
  3. スゴイケーブルZを接続してファイルのコピーができる状態にして、古いパソコンのデスクトップにある2.で保存したファイルを、新しいパソコンのデスクトップにコピーします。
  4. 「バックアップから戻す方法」の手順を進めますが、
    手順1.の「USBメモリを…」は不要です。
    手順2.から実行して、⑤の保存したファイルの場所はリムーバブルディスクではなく、デスクトップを選び、ファイルを選択して「開く」をクリックします。
  5. その他は筆グルメの手順にしたがって作業してください。